ものごとには、いつも始まりがあります。 |
| AURORAの始まりは、2001年6月のことでした。 |
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*全ての画像、イラストはクリックすると拡大されます |
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AURORA(実店舗)のインテリア、エクステリア、これ全部ハンドメイドです。モノづくりにひたすら燃えるオーロラスタッフ、そして友人たちによる制作期間3ヶ月に及ぶ超大作なのです。
コラム01ではその作業風景や方法、制作秘話などをご紹介したいと思います。
お店の内装をご自身でやろうという方、はたまたお部屋の模様替えの際などに参考にしていただけたら幸いです。 |
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AURORAのできる前、ここは40年近くもご商売されていたオーダーメードの靴屋さんでした。特にウエスタンブーツを作らせたら腕は日本一と言われ、多くのミュージシャンやプロレスラーの靴を手がけたそうです。
私たちはその職人魂を引き継ぎ、この地でハンドメイドジュエリーのお店をやることにしました。先代に失礼のないよう、いい仕事をしていきたいと思っています。 |
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さて、いよいよ作業開始です。写真がないので、イラストで説明します。 *それぞれの図をクリックすると詳細が見れます
1. まずは解体です。年季の入った古い店舗を片っ端からバラしていきます。建物が崩れるんじゃないかというくらい、激しい解体でした。 |
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2. まっさらの状態になったら、今度は造形の基礎となる枠を組んでいきます。部屋の中にもうひとまわり小さな部屋を作る感じです。多少狭くなりますが、こうすることで自由な発想をそのまま形にすることができるようになります。 |
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3. 内装は、角のない、洞窟のような感じにしようと思いました。それを具現化した方法がこれです。プロのアーティスト系内装業者さんに伝授していただきました。 |
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ここまで終わったところです。真ん中の柱は檜の丸太を束にして作ってます。照明用のレールもついてますね。全体のスペースは約14坪です。では、もう少し細部を見てみましょう。 |
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これで作業の前半は終わりです。あー長かった。なにしろ大工仕事なんて始めてみたいなものだったので、試行錯誤の連続でした。この時点ですでに予定の日数、予算をかるくオーバーしてます。大丈夫なのか? と心配される声がささやかれました。この頃、私たちを支えたのはTVで聞いたこの言葉。
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| 「美しいものをつくれ。そうすれば全て解決する」 |
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ここまでの作業をまとめてみました。5は次の作業です。 |
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今まで作った下地の上に、漆喰や石膏を左官ゴテで塗っていきます。上の2枚の写真を見比べてみてください。 |
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赤と黒だった世界が、白く輝く世界へと変わっていきます。残すはエクステリアの工事だけです。ここはモルタル仕上げで店内のイメージと繋がるようにしたいと思います。洞窟のような・・・、もうひとつの隠されたテーマ、「動物の巣のような」。 |
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そしてついに・・・。 |
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ジャジャーン! |
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| 使った道具たち。 |
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| SPECIAL THANKS |
ゴンさん
仁くん
船長
デザインオフィス・Maybe
MASAさん
Yuko
あだっちょ
らっしー
hiroちゃん
三枝さん
風のペンキ屋さん
富士シャッター
福生建材
樋口商店
富士木材
SO BUSY
小林竹材店
前田さん
青木さん
アラモ堀の内
丸二木材
御法川興業
ムラウチホビー
ドイト羽村店
ご近所の皆さん
その他たくさんのご協力くださった方々
ありがとうございました。 |
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